コロナ禍に対応した自室の改造

私の住んでいる地区で南相馬初の新型コロナの感染患者が出た影響で、現在使用している事務所に煩雑に行くことが憚れるようになりました。(気のせいかもしれませんが)

どちらにしても今よりももっとひどい状況になったとしてもそれに対応できるようなリスクヘッジが必要です。
そこで、自宅のあまり使っていない部屋に工作室を作ることにしました。

機械加工を自由にできるような部屋を製作するのが目標です(切り粉などが出ても気にならないような)

改造まえの部屋です。6畳ほどあります。

最初に2x4材を使って土台と壁を作りました。

次に窓側の壁を製作していきます。

壁がもう1面できました。

外からの光を取り入れるので窓を作りました。

もう1つの壁を作り部屋らしくなってきました。

こちら側にも窓を作りました。

入り口側の壁も作って部屋ができました。

CNC、卓上旋盤、ボール盤、バンドソー、万力などをワークディスクにセットしました。
これで一通りの機械加工ができるようになります。

ほこりが舞うような加工をしても部屋全体を汚さないように天井に角材を取り付けました。
ここに毛布とかブルーシートを被せることができるようになります。

加工するときには明るい方がいいので移動可能なダウンライトを取り付けました。
LED照明なのでかなり明るいです。

最後に壁紙を貼って完成です。
カーテンの色に合わせてネイビーにしてみました。
汚れも目立たないと思います。
これで、自宅でも機械加工を存分に行えるようになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください