3月31日の日経新聞にインタビュー記事が掲載されました。

先日、インタビューされた話が掲載されております。

震災と事故を受けたこの地域で、どのような形でロボットテスフィールドという地の利を生かした産業を創っていくかお話しました。
復興はお金や箱物ではなく人がいて初めて成し得ます。

そのためには若い人材の育成とその人たちが地元に根付く仕組みが必要だと思いました。

技術的なことは小さいうちから触れていないと素養が備わらず、良いものづくりは難しいと思います。
様々な経験がそのまま発想力につながりますので。

そのために、年齢を問わずものづくりに興味がある人たちが集えるような場所(カフェ)があればどうだろうかと思いました。

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