チャンドラ使用雑記
さて、そういうわけで、手元にはチャンドラーがあります。
もう、トラックポインターをThinkpadと同じ赤キャップにして、
識別ラベルもなかった筐体には、ラベルを作ってやって、IBMの製品ぽっくしてみました。
こういった感じで、少しづつ手を加えてやるとノートパソコンというのは常に持ち歩くものですから、
非常に愛着
がもてます。
私は、どちらかというと、あんまりステッカーを貼ったりするのは嫌いなのですが、チャンドラーほど何もないと、全体の作りがナニなものですから、
台湾あたりの安売りノートパソコン
にみられるおそれがあります。
しかし、血統的には
IBMの血を引く
、由緒正しい生まれなのですから、それではあんまりにも可哀想です。
ということで、
キャップ&ステッカー&壁紙変更を
行った私のチャンドラーです。
さて、チャンドラーはここ数日、会社に持ち歩いて使っています。
理由は、実際に使ってみて、そのポテンシャルを探ることと、Thinkpad535より、軽いので楽なこと、また、これが一番の理由なのですが、私は業務用にPentium200MHzのRAM64MB、HDD2.8GBマシンを持っているのですが、Thinkpadを会社に持っていってしまうと、そちらばかり使ってしまい
(業務マシンでできることは、Pentium133MHzのThinkapdでも充分できてしまう)
、なかなかこの「業務マシン」にさわる機会がなくなってしまうので、
「うーん、これではイカン!」
と自分を戒めるためにも、やっぱりチャンドラーを会社に持っていかなければならないのです。
幸い、チャンドラーの画面が640×480なので、プログラムをするのには狭すぎるので、業務マシンとの棲み分けがうまくできるでしょう。
さて、会社に持っていくためには、バックが必要ですね。
私の使っているバックは、サンワサプライからでている、Computer Bag B5という「ナニをいわんや」のバックです。
ただ、このB5のバックもチャンドラーには、ちょっと大きすぎで、バックの中で動いてしまうのですが、バックの中にはベルクロ
(マジックテープ)
のベルトがあるので、これで固定できるようになってます。
私は、このバックに、チャンドラー・ACアダプター・ザウルスポケット・専用キーボード・接続ケーブル・デジタルカメラ・コンパクトフラッシュカードアダプタ・財布・充電器・スイスアーミーナイフと、まあ、いろいろと入れてます。
これだけの装備がB5のパソコンバックに楽に入ってしまうのは、チャンドラーの小ささの恩恵を受けているからでしょう。
(ちなみにThinkpad535でも、なんとか入ります。)
重さ的には、3kgちょっとといったところで、
ちょっとしたA4サイズのパソコンを持ち歩くのと変わらない重さで、それ以上のシステムを携帯できる
のがチャンドラーのいいところです。
さて、会社についてからの各マシンの位置づけは次のようになってます。
ザウルスポケット
チャンドラー
業務用パソコン
・スケジュール管理
・名刺管理
・手書きのメモ用
・電卓
・Outlookで社内メールのやりとり
・簡単な文書の作成
・業務アイディアの記録用
・プログラム開発
・プレゼン資料作成
・インターネットメール送受信
(会社でのチャンドラ)
チャンドラーで業務アイディアの記録を行うのは、プログラムなどの資産は
会社の資産
なので、
業務用のパソコンのディスクトップに保存
していくのがいいとおもうのですが、アイディア的な部分に関しては、あくまでも
個人の情報
という
(業務用のものでも)
考え方と、ノートパソコンの機動性を生かして、思いついたときに使えるようにチャンドラで、まとめています。
機動性1つだけをみたらザウルスポケットの方が遙かに上ですが、アイディアをまとめるときは1つ1つの事象の前後位置や相互関係から操作していきますので、はやり大きい画面と、使い慣れた操作性
(キーボードのこと)
が重要なのでそうしてます。
さて、仕事でチャンドラを使っていて気になった点は、HDDの
発熱
がすごいところです。
まあ、
換装
してしまったことで、500MBのものよりも発熱量が多くなったのかな?とも
(あ、クロックアップもしてたんだ。)
思いますが、大きいデータをネットワークでコピーする場合、ハードディスクが結構回りっぱなしになりますので、そういった使い方をしたときにかなり発熱します。
(CPUの方は、それほどでも無い感じ)
あとは、まあ、フツーのノートってところですね。
ただ、大きさが小さいので、ちょっとした会議や打ち合わせに持っていけるのがいいですね。
(あんまり大きいと、場所をとるので・・・)
しかし、そこは、
ザウルスポケットのテリトリー
なので、あまり荒らさないようにしてます。
ということで、チャンドラーは
ザウルスポケットで作成した議事録を、赤外線で受けて、必要に応じて保存する
といった、ザウルスポケットの
母艦
として利用できます。
特に、装飾して印刷となると、ザウルスポケットのみで行うのは
キツイ
ですから、テキストデータだけを、チャンドラに移して、それをWORDでこねくりまわしてます。
チャンドラの赤外線受光口は、側面についており、ザウルスポケットとの通信はThinkpadよりもやりやすいです。
(Thinkpadは後ろについている)
資料作成時には、デジカメのデータを書類に添付することも多いのですが、PCカードスロットが3つもあるので、デジカメのカードも難無くさせます。
(この辺が、リブレットはめんどくさいんです。カードスロットが1つしかないので。)
現在、わたしのところでは、3つのうち1つはネットワークカードが、もう1つはデジカメのメモリーカード用として、最後の1つは、モデムカード用として使ってます。
特にネットワークカードは、1度差したらログオフするまで抜けませんので、この3スロットのPCカードは
重宝
してます。
(ちなみに、Thinkpadはモデム内蔵なので、2スロットのPCカードでも充分です。)
(うちのチャンドラにはネームが入ってます)
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