

いや〜、「造る愉しみか・・・」といわれても、1秒でも速く組み立てて乗りたい!っていうのが本音です。
なんでキットカーにしたのかというと、
| ●10万円くらい完成車より安い。 |
| ●組み立てに必要なマニュアルがもらえる。 |
この2つの理由がメインだったりします。(汗
特に、マニュアル関係は割高感があるので、あとでどうせ欲しくて購入するくらいなら・・・と思いました。
それに自分で組み立てるっていうのも面白そうだし。
ということで、私のチョイスしたのは
・デラックスタイプタイプのキットカーでエンジン組み立て済み
です。
なんで、エンジン組み立て済みなの?って言われるのですが、この辺に「早く乗りたいけど、組み立てもしたい〜」っていうオヤジ心が現れてますねぇ〜。
さて、すでにMC−1に乗っている私がなぜK−3を購入したのか!?
それは、「K−3スクープ写真こちらをクリック」に詳しく書いてありますが、もう、それはスーパーセブン萌えだからです。
しかし、だからといってスーパーセブンの写真を集めたりプラモ造ったりしていた訳ではありません、、
街中で(田舎でもたまに見かけるのです)見つけると見えなくなるまで見送ってしまうというもので、なんというか隠れ「セブンファン」という感じでした。
スーパーセブンが他の車と圧倒的に違うのは「実用性のなさ」オーラの強さです。
なんかすごく不便そうで、車とバイクの中間のような存在感が非日常的でたまりません。
そういった意味で、マイクロカーも車とスクータの中間のような存在で、そこがなんともたまらないのです。
今のMC−1は普段の通勤の足として使っているので、すっかり日常になってしまいましたので、ここは純粋に愉しむだけの車が欲しくなりました。
でもEV系ではちょっとした遠出が大変だし、K−2はタマ数の少なさと正直な所あのフォルムにそれほど魅力を感じない(K−2萌えな人ごめんなさい)ので
「どうしたものか〜」と思ってました。
「まあ、このままMC−1を潰れるまで乗って、次は新車でK−1を買って・・・」と、のほほんと構えていた所に、「K−3」の発表です。
「マイクロカーでスーパーセブン・・・」もう、これだけでほぼ購入意欲の80%は超えました。
あとの20%は価格がネックになったのですが、もう、これ以降の2サイクルエンジンのミニカーの組み立てキットは出ないという噂と、限定200台生産で
完了してしまうという点、冷静に考えてみれば、今のK−1に+40万でスーパーセブンになってしまうのは、実際にFRPの型代とか新規部品とか設計費とか
光岡自動車は採算を度外視してアニバーサリー的な意味合いも込めてK−3の発売に踏み切ったのではないか?と思ったら思わず目頭がツーンと来て、
嫁さんに土下座して買うことの許可を得ました。
こんな面白いマイクロカーのキットを販売してくれた光岡自動車には本当に感謝しています。光岡進会長、本当に有り難うございます!
私にとって光岡自動車はホンダや日産、トヨタよりも本当の意味で「車を面白くしてくれたカーメーカー」です!
キットカーが届く(2006年5月24日)
K-3が届きました!

MC−1と見比べてもそのでかさが判ると思います。
手前の大きい箱にはボディが入っていて、奥側の大きい箱はシャーシーが入っています。
手前の小さい箱にはタイヤが4本入っていて、その隣の小さな箱には、組み立て済みのエンジンが入っています。
ボディの箱は大人2人で余裕ですが、シャーシーの箱はかなりキツイです。
移動のために20mくらい持って運びましたが、あと10m運べと言われたらケンカになりそうな感じでした(汗

車庫に入れた状態です。
見事に作業スペースが無くなりました。
箱の取っ手は重みで破れています。

説明書を取り出す為に、ボディの入っている箱を開けました。
マイクロカーとはいえ、やはりデカイですね〜〜。

主立ったマニュアルです。
エンジン完成キット編から作業は進みます。
大まかに書くと、
@エンジン組み立て
Aシャーシー組み立て
Bボディ組み立てになります。
ざっとマニュアルに目を通しましたが、接着するところや、ドリルで穴開けをし現物合わせを行うところなどボディ編の難易度はK−1よりも若干上のような気がしました。
たぶん、K−2に近いような気がします。
エンジン組み立て〜ブレーキ・アクセルペダルASYの組み立て(2006年5月25日)
YATさんのアドバイスで、不要な箱は捨てて作業スペースを確保することにしました!

車庫の中の部品を庭に移動していきます。
デカイ箱にある小箱をすべて取り出していきます。

かなりの小箱が出てきました。
箱にはMA4といった感じでマーキングされていて中を開けると梱包物リストの紙が入っています。

シャーシーはこんな感じで箱に入ってました。スキマ無く小箱も入っております。

エンジン組み立て済みキットのため、開梱するとこんな感じでエンジンが出てきます。
うは〜!ピカピカです♪

悪名高き?ゾウの鼻と勝手に命名したインレットパイプ。

フランジとの位置決めは結構アバウト(汗 ユニクロメッキが綺麗〜♪

説明書に従ってインレットパイプを組み立てて行きます。まだ朝5時40分ですよ(笑

レンチが使えないところはスパナで。締め付けは1kg-mです。
トルク管理は大切ですね〜。
いっつも一生懸命手るくレンチで締めて失敗してますから。
マニュアルがあるとこの辺の締め加減が適切に解っていいですね〜♪

次はキャブレータの組み付けです。

「先生!出来ました!!」って感じでしょうか。エンジンが幻想的に光っているのは、「ポワ〜ン」とした表情でシャッター押したからです。

イグニッションコイルの取り付けです。
この取り付けネジの長さが説明書では25mmとありますが、実際は45mmなので注意です。

クーリングファンを取り付けます。

ファンカバーを取り付けて終了です。 だいぶ周りがゴチャゴチャしてまいりました。

この作業をしている周りの状態。 ボディがやっぱり邪魔だなぁ〜。

でも、早くこのボディに乗りたいっス!!

さらなる作業性確保のため、シャーシーは立てかけることに。 マイクロカーならではの光景ですね〜。
でも結構重量がありますよ〜〜(涙

部品はこんな感じで梱包されています。 ピチ〜っとしているのがなんともイイ!ですね。
本当に1/1プラモみたいな感じです。
遠い未来、家庭用ロボットの組み立てキットなんて出たらやっぱりこんな感じになるのかな〜。
段ボールの後処理が大変ですよ〜、、、

気分転換も済んだのでドライブシャフトの組み付けを開始します。
ベアリングのリップにグリスを塗って、ドライブシャフトを組み付けます。
その後ホーシングも取り付けます。
ドライブシャフトの取り付けってなんか大変かなーっと思ってましたがスコ!と入って簡単でした(笑

もう片方も同じように行います。K−3はドライブシャフトに左右がありますので注意です。
作業に使うグリスは箱の中に入ってます。

ドライブシャフトのスプラインでベアリングのリップに傷を付けないように注意して挿入します。
ちなみに師匠の話では、ドライブシャフト側にもグリスアップしてたほうが確実だそうです。

ホーシングを取り付けます。締め付けトルクは4kg-mでかなり力を入れます。

両側が付いて終了です。

マフラーさんです。これが大ちゃんバーに変わったときこそ、K−3の本来の動力性能が引き出されるんでしょうねぇ〜。
頼りにしております!師匠様!!

エキパイの取り回しはこんな感じ。MC-1の後期型のマフラーと同じなんでしょうかね〜??

マフラーの取り付けです。
なんか取り付け部の構造が、前期よりも改良されている感じ。ちょっとジェラシー。

エキパイ側も締めて行きます。

完成したエンジンユニットです。
マニュアルに「記念撮影したらどうじゃ?」と書いてありましたので、「わかった、わかった。」と撮影です。
机の周りも片づけました。

アクセルワイヤーを取り付けるために、キャブレータキャップを取り外します。

はい、完成。この辺は、MC−1でさんざんやっているので簡単簡単♪

お次はスピードメータケーブルの取り付けです。くびれている方をエンジンに差し込んでネジ止めして終わりです。
ここまでがエンジン編になります。

本当なら、次はエアクリーナーボックスだったのですが買い置きの2STオイルが無かったので飛ばしてフューエルタンクの組み付けです。
いよいよボディ編になります。
このパルスチューブを指定の長さに切って組み立てていくのですが・・・。

切ったものをストレーナーに組み付けていきます。ぐいっと押し込めば入ります。

フューエルタンクにタンクチューブを刺していきます。オイルタンクも同様に作業します。

フューエルポンプにもパルスチューブを組み付けて行きます。
こちらはコルゲートチューブで保護します。
・・・が、写真だと1本足りません、、、間違った長さで切ってしまい組み立て完了になりませんでした。
現在注文しております(涙
パルスチューブを切るときですが、3本の625mmのパルスチューブを5本にしなければいけません。
この時、
@385mm
A240mm
B470mm
C70mm
D570mm
と切るのですが、@の長さに切ると自動的にAが出来上がり、Bの余りからCを作成し、Dを作成するのが正解なのですが、写真をよく見ないで切ったの
でそれに気付かずDが作れない状態になってしまいました、、

次からはペダルベースの組み立てです。そろそろ嫁さんが晩ご飯を作るので次男の子守りをしないと・・・。

ブレーキペダルにペダルカバーはめ込み、グリスアップしたカラーをブレーキペダルに差し込みます。

4kg-mで本締めします。

次はアクセルペダルの組み付けです。
これは失敗した写真で、ウェーブワッシャーを2枚付けてしまっています(汗

ストップスイッチを組み付けてペダルベースが完成しました。
今日はここまで!!
リレーリンクの組み立て〜セレクトレバーの組み立てまで(2006年5月26日)
今日も朝5:30から車庫に出勤です!眠いよ〜〜〜!!

これらの部品を組み立てて、ブレーキ周りを製作していきます。机狭くなってきたなぁ・・・。

プルロッドにクレビスを取り付けます。 ちゃんとネジから2山くらい出してとマニュアルに書いてあるのでその通りにします。んー、、親切!

リレーリンクにグリスアップしたカラーを差し込んでいきます。

ブレーキペダルリターンスプリングをこのように差し込んで固定します。
ウェーブワッシャーの組付けが大変です、、、

4kg-mで増し締めします。

マスターシリンダーのロッドを外してグリスアップします。

マスターシリンダーにロッドを戻して・・・・・

ベースに固定します。

クレビスにワッシャーを2枚セットして、プルロッドのクレビスを連結します。

組み付け完了〜!

ここからがステアリングギアボックスの組み立てになります。
ようやく車の部品っぽいとこまで来ました。

ステアリングギアボックスにラックブーツを取り付けます。

タイロッドベースにタイロッドを取り付けます。

タイロッドベースにステアリングギアボックスを取り付けます。

両側をM10のボルトで固定し、増し締めをします。

この形で完成です。
さて、ここまで作って1時間が過ぎ朝ご飯になりました。
午前中は次男と公園で遊んで疲れさせ、なんとか寝かして作業続行です。

作業スペースが手狭になってきたので、ホームセンターに行って作業台を買ってきました。
これをエンジンスタンドとして利用することにしました。

こんな感じで乗りました。

作業台も広々〜!これって、大昔に作ったキャンプ用テーブルなんですけどね(笑

朝早い作業にも対応できるように蛍光灯をつけました。

さらに、週末雨になるというニュースをやっていたので、ブルーシートで入り口をカバーしました。

中から見た感じ。青いよ〜〜〜〜、、、

机にはダイソーで買った時計を置いてます。
会社に遅刻したらマズイですからね(笑
しかし、時間が過ぎるのが早いですよ〜〜!

さて、K−3の作業に戻ってセレクトレバーの組み立てです。セレクトレバーにクッションチューブを差し込むのですが、これがまた入らない(汗

ナットでねじ込んで入れることにしました。

セレクトレバーホルダーにグリスアップしたカラーを差し込みます。

ウエーブワッシャーを組み付けて増し締めをします。

セレクトレバーも同様にグリスアップしたカラーを差し込みます。

セレクトレバーをレバーホルダーの穴に通して固定します。

増し締めしますが、不安定な部品で4kg−mはキツイ〜〜!!
万力欲しいなぁ。

ちなみに電装部品ってこんな感じでパッキングされてます。
カラフルなので見てて楽しいですね。
電装系のスイッチなんかもここに入っています。

RVSスイッチ(バックの時のスイッチだと思います)を取り付けます。
M3で固定なのと樹脂を押さえるのでネジロックしました。

これでセレクトレバーASYが完成です。
本日はここまで!
エアクリナーボックスの組み立て〜フロントブレーキASYの組み立てまで(2006年5月27日)
今日は朝4:20から車庫に出勤です!今日も頑張るぞ〜!

昨日、2STオイルを買ってきたのでやり残したエアクリーナーボックスの組み立てから始めます。

やっぱ、カストロール2TSでしょう〜(笑
何でも良いんでしょうけどね。ここは。
7ccが難しいのでキャップにそそぎ・・・・

万遍なく染みこませるのが難しいので、ナイロン袋にオイルを入れ良く揉んでみました。

ケースにしまって・・・・・。

エアクリーナーパイプを差し込んで、ホースバンドで固定しました。

はい、出来上がり〜。

次はヘッドライトです。
バルブを取り付けます。

コードAssyを取り付けます。
この辺のコードがいろいろあって探すのに迷います(汗

ライトユニットリングにつけるUゴムを4つに切って2つは高さを半分にします。

このようにUゴムを取り付けます。

このように作ります。

ヘッドライトリムにライトユニットリングを取り付けます。上下方向があるので注意です。

ヘッドライトを固定するステーを組み付けます。

こんな感じに2カ所で固定します。

次は配線クリップの取り付けです。
マニュアルの写真だと白黒なので、配線クリップ自体がどんな形しているか解らず、部品を探す時間がかかりました(汗
(メッキ品が多いので、真っ黒に映っているんですよね〜、、、解りづらい所だけカラーにしてくれると良いと思います)

ヘッドライトケースに、ライトステーを取り付けます。
ヘッドライトケース、ピカピカです〜。

ステーはトラスで固定します。

ヘッドライトとヘッドライトケースを合体します。

ヘッドライトASYの完成です〜。

いよいよシャーシーへの直接作業を開始です。
そこで、立てかけているシャーシーをジャッキスタンドとジャッキで持ち上げておきます。
あ、でもこれだとエンジン乗せれない、、、

フロントアームの取り付けを行います。
なんか、車作っているなーって感じです。

こんな感じに取り付きます。

ヘット代とステーとリアクッションASYの取り付けを行います。

ワッシャーの位置関係はこんな感じで。
ちなみにリアクッションASYってショックとサスのことです。

こんな感じに取り付きます。

サイドマーカーステーはこんな感じで取り付けます。下側は長穴になっています。


増し締めをして完了です。2.7kg-mでした。

そういやまだ写真を撮っていなかったので、車体番号を。うちのはKTFE−043/100になります。
KTFE・・・・どんな意味があるのかな??
キットタイプファイナルエディションとか??ファイナルエンジン?んーー、、、、

悩みつつも、フロントナックルCOMPの取り付けです。

安定して部品が付いているので作業しやすいなぁ〜。

ステアリングギアボックスASYの組み付けを開始するときに間違い発覚!
なんとギアボックスを上下逆に付けてました(汗
あわてて組み直し。しかし、この部品をこのまま4kg−mで増し締めするのはかなり大変です。
あとで気付きましたが、増し締めはシャーシーに取り付けてからやったほうが良いです。
それとマニュアルではASY単位の組み立ての開始の写真が必要な部品を撮したものだけなので最終的な形がどうなるか想像つきません。
部品と完成品の写真を並べて始めに持ってくると、さらに親切かなーと思いました。

シャーシーにステアリングギアボックスASYを組み付けます。注意点は特に無いです(笑

タイロッドをフロントナックルに取り付けます。

次はフロントブレーキASYの組み付けです。ようやく前輪っぽくなってきました。
マニュアルはまだまだページがあります。
大変だ〜〜〜、、

フロントフェンダーステーAと共締めになります。
ちなみに、私はスーバーセブンならサイクルフェンダーのほうがカッコイイと思います。

フロントフェンダーステーBは後ろに付きます。

ここで、嫁が「朝飯だー!」と言ってきたので今日はここまでです。
午後は次男と爆睡してしまい、何もしていません。
リレーリンクASY〜ヘッドライト・フロントマーカーの組み立てまで(2006年5月28日)
今日も朝4:15から車庫に出勤です!今日は雨だったので車庫に行くまでに結構濡れてしまいました、、
今回の作業でシャーシー編のマニュアルの半分以上の作業が完結したことになります。
ネジ袋もだいぶ空にになり捨てています。
目に見えて形になっているK−3に喜びを感じつつも、なんとなく寂しさを覚える今日このごろ。

リレーリンクASYをフレームに通します。

この位置に納まりますので固定します。1.2kg−mと以外にトルクは少ないですね。

フューエルタンクを取り付けます。タンクの取り付け部がプラスチックなので、どんどんしまっていくのが恐いです。ほどほどに。

本来はバルブASYプロパーショナルというのを付けるのですが、箱を探しても見つからないので作業手順を変えてマスターシリンダにリアブレーキパイプCを取り付けます。

こんな感じでリアブレーキパイプCを取り付けます。

作業を飛ばしたので、ここからフロントブレーキホースの組み付けになります。
フロントブレーキのキャップを外します。

ブレーキホースを接続します。

ブレーキパイプLを取り付けます。下側から出ているパイプがそうです。

ブレーキホースと連結すべく、フロントに持っていきます。

この作業中に、バルブASYプロパーショナルが見つかりました!
さっそく優先して取り付けです。

がっつりと固定します。雨で外が暗いのでまるで夜に撮影したような感じの写真になっています。

ブレーキホースクリップを取り付けます。プラハンで打ち込んでください。

ブレーキホースクリップで固定します。

こんな感じにホースとパイプを連結させます。

位置が出たところで、ショック側もワイヤリングクリップで固定します。

フューエルフィラーの組み付けを行おうと思った時に、トラブル発生!なんと、写真のくの字のフィラーメタル延長パイプを間違ってエアクリーナーに取り付けてました(汗
あわててエアクリーナーから部品を外し、こっちに取り付けます。

こんな感じで取り付け位置決めをして固定します。

ちなみに、これが正しい、エアクリーナーASYになります。

フロントバルクASYを組み付ける前に、シャーシと干渉する部分を折り曲げます。

フロントバルクASYを取り付けます。

ペダルASYを取り付けます。

シャフトベアリングを取り付けます。

これはブレーキペダルの踏みしろ調整を行っています。
5〜10mm程度の遊びになるように調整していきます。
クレビスをスナップピンで固定するため、あとで調整するのが面倒なのでしっかりと位置だしをしていきます。

位置が決まったら、クレビスにスナップピンを挿入していきます。

ホーンCOMPの組み付けを行います。
ちょっと斜めにするのがコツだそうです。

ここまで作業が進んだ状態です。だいぶ外も明るくなってきました。
つぎはいよいよステアリングシャフトの組み付けです。

ズックジョイントを取り付けます。

シリコングリスを塗ったボルトを挿入後、付属の針金を取り付けます。脱落防止なのかな?随分と安全重視な取り付けです。

ズックジョイントを180度回転させて、こちらが裏側になります。針金を交差させ後はラジペンなどでねじり上げていきます。

ズックジョイントに、ステアリングシャフトNo3を取り付けます。

ボルトで固定します。

針金を使って同じように固定します。

ステアリングシャフトジョイントを取り付けます。

ステアリングシャフトNo2を取り付けます。

ステアリングNo1ASYを取り付けます。

位置が決まったら、2.7kg−mで本締めをします。

ステアリングを付けて、左右に回し動作の確認を行います。
リンク数が多いせいかMC−1よりもだいぶ重い感じがします。

コンビネーションスイッチASYの取り付けを行います。やっぱりライトスイッチは回りませんでした(笑
レバーはMC−1よりも若干太い感じです。車種は何用なんでしょうね??

スプレーグリスをたっぷりと塗ります。

ウエーブワッシャーを取り付けます。、そのあと、キャンセルカムCOMPにもグリースアップをして取り付けます。

ステアリングを仮付けし、キャンセルカムの動作を確認します。大丈夫でしたw

次はバッテリーの取り付けなのですが飛ばして、ヘッドライトASYの組み付けをします。

こんな風に取り付きます。かっちょええ〜〜〜!!

これはフロントマーカーです。皿ネジ1本で固定されます。

本日の作業はここまでです。車庫もかなり散らかってきました。

作業場所の確保のため、ボディを大ちゃんジャッキアップします。
いや〜、マイクロカーだなぁ、、、

次の作業はリアフレーム・エンジンの取り付けになるので、このシャーシを後で90度回転させました。めっちゃ重いです!!
リアフレーム、エンジンの組み付け〜ブレーキ周りの組み付けまで(2006年5月29日)
今日は朝4:30に起きたのですが、あの重たいエンジンを載せるのか、、、と思うとモチベーションが上がらず布団の中でぐずっていたら
5時を過ぎてしまったので、慌てて起きて作業開始です。

まずは、シャーシーの方向を90度曲げた所から。
作業スペースを確保出来ているので、ここから組み付けて行きます。

ウロウロしながら部品を探し、リアサスアームRをフレームに付けていきます。

次は、リアサスアームLです。

そしてリアサスアームメンバーの取り付け。んーー、、単調な写真の連続ですが、作業者本人は必死です(汗

リアサスアームメンバーもこのように・・・。
しかし、こんなにデカイ画像を貼り付けて、いったいこのページは今の時点でどんだけ容量を食って居るんだろうか???

こんな感じに組みたちました。
ちなみにここまででこのHPのサイズは6.16MBでした。まだシャーシ編半分ちょっとしかいってないのに・・・。
ボディ編はどうしようか。

リアクッションASYを取り付けます。

両方付けてこんな感じです。

リアサスアームのくぼんだところに潤滑油をスプレーします。思いっきり5−56です。

エンジンのホーシングにホーシングマウントラバーを付けます。
場所はちゃんとガイドがありますので悩まないでしょう。

クルクルクルっとビニールテープを巻いていきます。両側も同じように。

本当なら2人がかりでエンジンをマウントさせるのですが、根性で1人マウントします。
当然マウントの瞬間とかそういった写真は撮れません(汗
幽体離脱しても無理です〜。

エンジン真下のエンジンマウントと穴を合わせてボルトを通します。

ダイソーのビニールテープだったなぁ、、耐油性はどうなのかな〜なんてことは気にせずに潤滑油をスプレーします。

ホーシングバンドを取り付けます。プラハンで軽く叩いてやると入っていきます。その後にネジ止めです。

トルクレンチでカッキーンと締めます。2.7kg−m。そういや昔マグネロボカッキーンっていうアニメがありましたっけ。
鋼鉄ジーグの後番組だったような・・。



組み立てには関係無いのですが、リアフレームの本締めを抜けが無いように行った後に、
マフラー周りのサービスショットです。
師匠〜、た、頼みますよ〜〜〜!!
あ、ちなみに、「マグネロボ カッキーン」じゃなくて「ガ★キーン」でした。
組み立てマニュアルには「ガ★キーン」には何も書いてませんので光岡自動車に問い合わせたりしないでください。
WEBで調べたところ、ガ★キーンは、
- 花月博士がイザール星人の侵略に対抗するため開発した巨大ロボット。
- 北条猛が変身したマグネマン・プラス、花月舞が変身したマグネマン・マイナスの二人がスイートクロスしてコア・パーツに変形。これに移動要塞研究所ゴッドフリーダムから発射されるパーツが合体して完成する。
- 全長50.0m、重量70.0t。動力源は原子力と磁流波エネルギー。
- 武器として、ショルダークラッシュ、カウンターナイフ、大車輪アタック、ガ・キーンイレーザー、エルボークラッカーなど。
- プライザーとマイティーが変形したブースターとドッキングすることで必殺技「ガ・キーン・フルパワー」を発揮する。
だそうです。
ちなみに、K−3は、
光岡自動車が、新排ガス規制に対抗することを断念して開発した最後の2STマイクロカー。
37歳会社員、配偶者1名、扶養者2名をかかえる「どつ」が嫁さんに土下座して購入を決定。頭金7万円をサイタママイクロカーショールームに入金して
予約確定後、福島県労働金融公庫からの資金援助を受け支払完了し、返済が始まる前に現車のパーツが届く。そして数々のパーツが合体して完成
する。(予定)
全長2495mm、重量180kg。動力源はレギュラーガソリンとカストロール2TS。
武器としてクラクション、排気ガス、国道での牛歩戦術など。
「どつ」のバカ力でアクセルを踏み込むことで最大速度50キロを発揮する。(予定)
です。
蛇足ですが、実際にガ★キーンをTVで見たのは2回くらいです。興味無しでした(汗

リアのドライブシャフトに、リアブレーキ位置だし治具(カラーですね)をセットします。

リアブレーキASYをセンターが出るように取り付けます。

全体を反時計回りに押しつけながら仮付けしました。裏からナットで固定します。
本締めは2.7kg−mで。
作業終了の時に、位置決め治具を取るのを忘れないように。

パーキングブレーキワイヤーCOMPをフレームに配置します。

こんな感じで通して・・・

ラジオペンチで、引っかけます。
と、ここまでで、またフライパンを叩かれましたので、今日はここまで。会社に行かないと・・・。
ブレーキ周りの組み付け〜リアブレーキパイプ、ホースの組み付けまで(2006年5月30日)
今日は朝4:40から車庫へ。今朝もがんばろ〜。

パーキングブレーキの取り回しです。最初、位置関係が解らず迷いました(汗

こんな感じでガッツリ締めてください。

あ、マニュアルには説明がありませんが、コルゲートチューブは巻くそうです。(マニュアルの写真はそうなっています)

末端はビニールテープを巻いておきます。

サイドブレーキ側はこのように取り付けます。

根元をタイラップで緩めにクランプします。

ドライブシャフトのスプラインにグリスアップをします。

ブレーキシューをパーツクリーナーでふき取ります。

ドラムの内側も同様にパーツクリーナーをかけてください。

ブレーキドラムを取り付けていきます。

フロントブレーキドラムはM14ワッシャー&M14フランジナット、リアブレーキドラムはM14ナットを取り付けます。

フロントブレーキドラムを11kg−mで本締めをします。

リアブレーキドラムはサイドブレーキを効かせないと本締め出来ないので、サイドブレーキの組み付けを行います。
クレビスにグリスアップします。

サイドブレーキに組み付けます。

クレビスピンを挿入します。

スプリットピンを挿入し、ラジペンでこのように開きます。

サイドブレーキを固定します。

鬼のような力でサイドブレーキを引きます。

リアブレーキドラムの本締めをします。

3ウエイジョイントCOMPにブレーキホースを取り付けます。
確実にしめこんで・・・とマニュアルに書いてありますが、際限なくしまっていきそうで恐い(汗
ほどほどに締めました。

もう1本のホースにはフレアナットを取り付けます。

ブレーキホースに、コルゲートチューブを巻いていきます。
コルゲートチューブは細と太の2種類あるのですが、マニュアルにはどちらを使うとは書いてありません。
細いほうは無理っぽいので太い方を巻きました。
でも太いのってそんなに長さが無いんですよね〜、、、フロントはどうするんだろう、、。
3ウエイジョイントCOMPの取り付け位置も悩みました。
シャーシー左後方のこの位置に取り付けます。

リアブレーキパイプBをバルブASYプロポーショニングの図の位置に取り付けます。

ブレーキパイプBの片側を3ウエイジョイントに取り付けます。

ブレーキパイプにコルゲートチューブを巻いていきます。

リアブレーキパイプDを取り付けます。パイプが90度以下に曲がっている場合には90度になるように修正します。

マニュアルではリアブレーキパイプBに・・・と説明が続きますが、実はリアブレーキAです。
コルゲートチューブを巻きます。

3ウエイジョイントにリアブレーキパイプAを取り付けます。

写真の位置あたりからリアブレーキパイプAを逆ヘの字に軽く曲げます。

リアブレーキパイプDを組み付けます。

ブレーキホースを接続します。

このような感じに組み付けます。

ブレーキホースをすべて組み付けた状態です。

すっかり外も明るくなりました。
今日はここまで!!
フューエルポンプの組み付け〜セレクトレバーASYの組み付けまで(2006年5月31日)
今日は朝4:20から車庫に出勤。だいぶマニュアルのページも少なくなってきました。

フューエルポンプの取り付けを行います。場所はフレームの一番後ろにある鉄板になります。

このように止めますが、まだチューブの一部がありません(汗

チューブをキャブレータとエンジンに接続します。
おおまかな配管はこんな感じで。

キャブ側の接続部です。

エンジン側の接続部です。

フューエルパイプはこのように配管されていきます。

フューエルパイプとブレーキパイプとの位置関係はこのような感じです。

フューエルタンクとの接続はこのように行います。

ワイヤリングクリップを写真の位置に取り付けます。

フューエルパイプと、シャーシーのパイプが平行になっているようにパイプを曲げて調整します。


ワイヤリングクリップで、ブレーキホースを固定します。

コルゲートチューブを巻いていきます。

フューエルポンプ側はこのようにする。

フューエルタンク側はこんな感じに。
ちなみに、ここのワイヤリングクリップが良く外れますので、私はクリップの良端のコルゲートチューブ部分をビニールテープでマキマキしました。

リアブレーキと、フューエルタンクに行く交点になる部分をタイラップで軽く固定します。

コルゲートチューブφ12を130mmにカットします。これがフューエルタンクからのチューブのカバーになります。

フューエルストレーナーに干渉する部分をカットします。切れ目の幅は10mm、長さは7山分です。

こんな感じでフューエルタンクチューブにかぶせていきます。あとはビニールテープでぐるぐる巻きにしてください。

次はエアクリーナーを取り付けます。
何も考えてなかったので、MC−1のつもりでM6フランジボルトとナットで固定しちゃっていますが・・・

K−3はシャーシーにネジが切ってあるので、ナットが不要でした(汗
泣く泣くナットを外して組み付けしなおします。

キャブレータにエアクリーナーホースを取り付けます。

エアクリーナーにも接続して固定します。

位置関係はこのようになります。

リヤラテラルロッドを取り付けます。平ワッシャーと縮めて置くことを忘れずに。


タイロッドの長さを調整しながら、反対側も取り付けます。ここは4kg−mで本締めします。

オイルタンクASYを取り付けます。

本締めします。ああ、楽だ。

セレクトレバーASYの取り付け・・・・・なのですが、
セレクトレバーASYを取り付けようと思ったら、M6×15フランジボルトが足りません!!
仕方なく、最初にチェンジケーブルCOMPの取り付けを行います。
ちょっと大目に入れててくれればいいのになぁ。
エンジン側のシフトアームにグリスを塗ります。

ネジ1本で固定しているセレクトレバーASYにもグリスアップします。
このあと、ボディ用のM6×15フランジボルトで固定しました。

チェンジケーブルを取り付けます。

平ワッシャーとスプリットピンを取り付けラジペンで写真のようにします。

チェンジケーブルはステーへこのように固定します。

シフトレバー側も同様に固定します。



シフトケーブルの取り回しはこのようにします。
この後に、セレクトレバーを操作してシフトの動作とRVSスイッチの入力の確認をします。

最後にシフトレバーケーブルにコルゲートチューブを通して完了です。

作業を飛ばしていたバッテリーの取り付けをします。

バンドで固定します。

こんな感じです。

チューブを取り付けて、

余分な分をカットします。

今日の作業はここで終わり!
ハーネスの組み付けまで(2006年6月1日)
今日は起きれなくて朝4:55から車庫に出勤。疲れがたまってきたか、、、

テンション低いまま、CDI取り付けです。

次ぎにレギュレートレクチファイヤにM6−40フランジボルトとカラーを通して取り付けます。
しかし、今朝はいい天気だ、、、あかるいもんね。

裏からフランジナットで固定します。

黄金の左手で、リアハーネスをムンズと掴みます。
こりゃ、たいへんだわ。

「図のコネクタを接続します」と書いてあって、思わずこんなふうにしてみたけど、実際は間違いでした。
っていうか、なんか保護カバー付きのコネクタに刺す相手が見つからないんですけど(汗

もう、上のコネクタが解らない時点で戦意喪失です。
解りそうなものから取り付けていくことにしました。
よってここからマニュアルと手順が若干変わります。
最初にCDIユニットを接続。

次はレギュレートレクチファイヤ。

スターターリレーかな?たぶんそれ(汗

ヘッドランプリレーをつけて・・・

ヘッドライトリレーコントローラーCOMPを付けます。っていうか、これなんかショートさしているだけの
コネクタっぽいんですけど(汗

これはレジスターCOMP。アース線と共にM6のフランジボルトで固定します。

レジスターCOMPの配線を接続します。

遮熱板を取り付けます。M6ナットで固定します。

延長ハーネスにコルゲートチューブを巻いていきます。

延長ハーネスとリアハーネスを接続します。指短かっ!!

延長コードの先をイグニッションコイルに接続します。

リアハーネスとスピードメータケーブルを持ち上げて途方に暮れているところです。
さっぱり引き回しの見当が付きません。
白黒写真で、シャーシーもハーネスもケーブルもみんな黒いので(汗

困ったので、アクセルワイヤーケーブルにコルゲートチューブを巻いてみます。

アクセルワイヤーケーブルとスピードメータケーブルをなんとなくタイラップで固定します。

リアハーネスの一部を接続忘れしてたのでつなぎます。
マジでさっぱりわかんないです。

刺せる所を探して、燃料タンクの端子に配線を刺そうと思ったんですけど、マニュアルでは青/白と緑って書いてあります。
でもそんな線がないので当てずっぽで青/赤と緑をつなぎました(汗

リアハーネスを前に持っていってニッチもサッチ行かなくなったので、仕方なく、テールランプ周りの配線ケーブルを
タイラップで固定しました。

なんか、このように止めろとマニュアルに書いてあったので、自信喪失の私は素直にタイラップで固定しました。

配線周りはカラー、もしくはイラストにしてほしいなぁ・・・・と思いつつ、オイルタンクの端子を接続します。

発作的にウインカーリレーを付けてみたりして(涙
焦っているうちに、フライパンの音が。
大して作業が進まないうちに、時間がきてしまいました。
ハーネス難しいよぉ、、、、
ハーネスの組み付けまで(2006年6月2日)
とうとう1つの作業が2日に渡ってしまった、、、鬱。
今日は気合い入れていくぞ〜〜〜〜!!!

リアハーネスを、前方に持っていきます。、スピードメータケーブルとかも道連れです。

フレームに開いている穴にタイラップを通してハーネスを固定します。

アクセルワイヤーケーブルを通します。

リアハーネスに沿ってタイラップで締め付ける部分にエプロシーラーを貼ります。
なんてことない黒スポンジです。

こんな感じで2個貼ります。

タイラップで固定していきます。
マニュアルではハーネスを這わせながらタイラップで固定していますが、どんな風に這わせるのかまったく想像出来ないので、
マニュアルを無視して全体の当たりをみてからタイラップで固定することにしました。

アクセルワイヤーケーブルとシャーシが当たる部分にもエプトシーラーを取り付けて、アクセルワイヤーケーブルをタイラップで固定します。

アクセルワイヤーケーブルの先端を通して・・・

位置だしをしながら固定します。
なんかアクセルワイヤーケーブルが長いのか思いっきりアクセルボルトを出している状態になっています。

アクセルペダルオフでこんな感じ。

アクセルペダルを踏み込むと、若干潰れて止まります。こんな感じで調整OKです。





リアハーネスの後ろ側のタイラップ固定の写真集です。参考にしてください。

フロントハーネスとの接続コネクタにシリコングリスを塗ります。

でもって合体。

コンビネーションスイッチにハウジングをガシャガシャ差し込んでいきます。

ヘッドライトの配線も行って、コルゲートチューブを巻いていきます。200mmです。
ほんとうは、この前にRVSスイッチの取り付けとかストップスイッチにコネクターを刺すとかいろいろとあるんですけど、夢中で作業していて
写真に撮るのを忘れてました(汗

ガソリンはまだ入れずにフィラーキャップをします。

キーシリンダを配線に接続します。

スタータースイッチにコネクタをさします。
この時点で、嫁さんが「めしだー」と言ってますが返事だけして作業続行です。

ようやく、ハーネスの組み付けが完了しました。
つかれたー。
タイラップ固定をマニュアル通りにやろうとすると難しい感じがしました。
まずは、配線をして正しい事を確認してからタイラップ固定をしないと何度も作業のやり直しになります。

飛ばしてたバッテリーの充電作業をして今日の作業は終了〜!
ブレーキ液注入[エア抜き](2006年6月3日)
土曜日といえども、早起きして作業するのだ!と気合いを入れつつ寝たら、寝坊して5:40からの作業です。トホホ。

どこにもタイヤの取り付けの事がのってなかったので、心配になりタイヤを付けることにしました。
こんなシャワーキャップみたいな感じで梱包されております。
おしゃれさんですね〜。

とりあえず並べてみる。
うーん、、K−3に付ける前にMC−1に付けて記念撮影しておこうかな、、、
K−3のシャーシーがデカイのでミニカーであることを忘れてたけど、タイヤを出してやっぱミニカーだったってことを再認識。

タイヤを付けます。

ボルトにワッシャーを付けるんでしょうね。たぶん。

はい、こんな風に付きました!

ここで、師匠に頂いた子頭ボルトをクーリングファンに追加です。バランスよさそ〜〜!!

次男がきたので、車庫からK−3を出して記念撮影です。
なぜか手元がヒップホップなトオルくん。

「とーちゃん、これボクの?」と言いたげなトオルくん。
でもキミはまだ、「マンマー」とか、「オイシー」とか「バーバーキン(ばいばいきーん)」しかしゃべれません。
・・・しかし、K−3、恐るべき車高の低さです。踏切の遮断機とかくぐれちゃいそうな感じ、、

前からみたK−3。すんごいネガティブキャンバーなんですけど(汗

こっちは、後ろから見たところ。
まんまゴーカートですね。

主を失った車庫。
かなり段ボール類も無くなって広くなりましたが、ボディ編に行く前に整理しておかないとなぁ・・・。

配線先の解らなかったデカイコネクタの相手が居ました!スターターモーターさんでしたか(汗
まったくもって気付かなかった、、

気になってたコネクタの配線が終わったので、エンジンオイルで祝杯です。

オイルチューブにコルゲートチューブを巻いていきます。

はい、お外での作業が完了し、コルゲートチューブ巻き、シャーシー編は終わり〜。

MC−1とK−3のツーショット。

「ねー、とーちゃん、この車要らないならボクにちょーだい」といいたげなトオル。
ブレーキ踏んで遊んでいる長男タケル。

この状態で10分以上は遊んでましたね。こいつら。

ほんとは、ブレーキ液注入とエア抜きのはずが、ブレーキフルードが手に付いて写真を撮るのを断念。
左前のブレーキホースが緩んでいて思いっきり漏れてエア入ってました。
シャーシー編完了〜!