水中ロボットの製作

プログラムを編集する時に、メインモジュールから制御部分を抜き出します。

アルミフレーム製で軽量なので一人で作業ができます。このメインモジュールから無線で6つのスラスターユニットと採泥装置のモータ2つに指令を送ります。

水中では無線の伝達能力が落ちるため福島大学殿で考案した専用アンテナを使用します。

水中ロボットのメインモジュールは、

・マイコンボード
・XBee
・LEDライト
・カメラ
・バッテリー
・GPS
・加速度センサ
・映像&シリアルデータ光コンバータ
以上で構成されており、弊社がスラスタ・採泥モジュールを含めて制御を全て担当しました。

大変やりがいのある仕事でした。

 

楢葉のモックアップセンターでの水中ロボット試験

南相馬ロボット評議会メンバーとして、楢葉で行われたロボット展示会にお披露目する水中ロボットの動作確認を行ってきました。

ロボットの重量は70kg程度なのでクレーンで吊って水槽に投入しております。

このロボットは猪苗代湖で湖底の泥の採取を行なっております。

ドローンカメラ評価用台車を製作いたしました

IHI殿および(有)協栄精機殿と協力して福島イノベーション・コースト構想に参加しております。

初年度はドローン用のカメラ評価システムとして、XBeeを使用して可搬重量13kgの無線カーを製作しました。

市販の乗用電動カーの部品を使いフレームの設計などをしました。

FUSION360を使って採寸した電動カーの部品をモデリングしフレームを設計していきます。

フレームはアルミ角パイプを使用して弊社で加工を行いました。

ドローン用のカメラ、映像比較用のGoProを搭載しております。

それぞれの出力はwifiルータ経由でPCへ転送。

車体はarduinoUNO+GROVEシステムでXBeeとつなぎシリアルコマンドを受信して前進・後退・ステアリング操作が行えます。

映像伝達距離の試験用として製作を行いました。