CAMの利用

時間が取れたため、Fusion360を使ったCAMの確認作業をしています。
弊社卓上NCフライスはWindowsXPとMACH2の組み合わせという古い組み合わせですが、CAMに関しては1年ほど前にFusion360で軽く動作試験を行ったのみだったので、その復習もかねて作業してみました。

Fusion360のCAMにはプロファイルとしてMach2Millがあるのでそれを使いましたが、加工途中でエラーで止まるため別なプロファイルを利用しました。

次は、切り込みがなぜか全体的に0.5mmほど浅く設定されるため高さ設定でボトムの高さを-0.5mm調整し、現在動作確認を行っております。

このような感じで板を切る出すようなモデルを作成しました。
うまく使いこなせればアルミなどを切り抜いてロボットの部品も作成できると思います。

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